2024年3月号

テクノロジーで進化した木造3階建てCLT工法賃貸住宅が完成


大東建託とギガプライズが共同開発した賃貸住宅が、2023年12月25日、東京都練馬区に完成しました。
本建物は、ギガプライズのさまざまなソリューションサービスを導入した、大東建託独自のCLT工法による木造3階建て賃貸住宅で、間取りはシングル向けの1Kタイプ8戸で構成されています。


  • Wi-Fi6対応の脱着式Wi-Fiアクセスポイント「PWINS(ピーウィンズ)」を全てのお部屋に設置
  • Secual社のスマートポールを設置
  • クラウド型防犯カメラを設置
  • 全戸にウルトラファインバブル水を供給

横浜市民防災センターで防災イベントを実施しました!


2023年12月16日(土)に横浜市民防災センター※の防災イベント「音楽で学ぶ防災~おんがくさい~」へ、ぼ・く・ラボのブースを出展しました。当社のブースには、ビニール袋のぽんちょや新聞紙スリッパづくりが体験できる工作コーナーが設置され、多くの親子で賑わいました。
(総務部・事業戦略部・商品開発部ぼ・く・ラボPJ)

※ 横浜市民防災センターとは
「楽しく学んでしっかり備える」をキャッチフレーズに、地震の揺れや初期消火、煙からの避難、災害の疑似体験など、さまざまなコンテンツを体験することで、市民のみなさまに自助・共助の大切さを学んでいただくための、横浜市唯一の体験型防災学習施設

工作コーナーの様子

当社では、備蓄品の紹介やVR体験、AED体験、防災講座などの防災を学ぶ出展を通じて、地域の‶もしも”に寄り添うぼ・く・ラボステーションの周知と当社の防災活動のPRを行っています。

日本で暮らす外国人の住まいを考えるトークイベント『住まいは人権~すべての人に開かれた賃貸住宅を』を開催しました!


当社は2024年1月18日『いい部屋の日』※に、外国人住宅弱者問題をテーマとしたトークイベント『住まいは人権~すべての人に開かれた賃貸住宅を』を開催しました。
高齢化や国際化など、さまざまな背景から増加傾向にある外国人労働者。しかし、言語や生活習慣の違いにより、賃貸住宅での受け入れには多くの課題が残っています。
イベントでは外国人の住まいに関する現状、課題と解決策について議論されたほか、オーナー、仲介、管理、外国人入居者、それぞれの目線から「外国人賃貸市場の動向」「外国人が住まいで本当に困っていることは」「国内における外国人受け入れの重要性とは」などについても議論されました。

※当社では、引っ越しシーズンを前に一人ひとりが理想の住まいについて考えるきっかけを提供するべく、毎年1月18日を『いい部屋の日』と制定しています。

J-SQUARE 品川で開催されたイベントの様子

登壇者(左から)
ゲスト 株式会社グローバルトラストネットワークス 代表取締役社長 後藤裕幸さん
大東建託リーシング グローバル事業部 部長 石川さん
大東建託パートナーズ 賃貸管理部 部長 芝田さん
同社 いい部屋サポートセンター長 千葉さん

日本の住宅業界において、外国人の方に対する考え方の変革が求められる今、住宅業界がリーダーシップを発揮し、多様性を受け入れる社会の構築に少しでも寄与すべく、今回のイベントの動画と当社グループの外国人入居サポート体制をまとめたチラシを公開しました。お客様訪問時、金融機関訪問時など、ぜひ日頃の営業活動でご活用ください。

動画視聴方法

こちら※の動画視聴システムよりご視聴いただけます。(※社内環境限定)

チラシ公開場所

広報部掲示板-08.通知通達資料-「外国人賃貸市場に関するチラシの公開について」

+1
1
+1
1