DX 実例紹介】

現場監督の施工記録作業をAIで自動化

大東建託グループでは、施工中の工事検査写真を「名監督システム」※に保管しています。(1物件あたり平均300枚以上)
現在、各検査写真の登録作業は毎日手動で行っており、多くの時間と手間がかかっています。そこで、検査写真をAIが判別し、システムへ自動登録する仕組みを開発しています。この仕組みにより、作業スピードが向上し、人的ミスも減少します。
人手に頼っている業務のデジタル変革を推進し、迅速で精度の高い業務品質を実現していきます。※「名監督システム」とは、施工現場の記録や検査結果をデジタルで一元管理するシステムで、現場監督が効率的に業務を進め、施工品質の向上と顧客対応の迅速化を図るものです。名監督システムは大東建託グループの独自開発システムです。

安全品質管理部
左から メンテナンス課 上村さん ・ 品質管理課 木村さん

DX人材を育てる
DX人材育成の取り組みについてご紹介!〈支店編 Part2〉

今回は、DX認定資格「DX Beginner」を取得した春日部支店長の鈴木さんにインタビューを行いました!

INTERVIEW
DX Beginnerを受講しようと思ったきっかけをお聞かせいただけますか?

鈴木さん:最近、DXという言葉を耳にする機会が増え、興味を持ったのがきっかけです。また、業務課全員がDXBeginnerを取得しているため、受講を決意しました。

受講してみて、どのような印象を持たれましたか?

鈴木さん:身近なところにデジタル技術が浸透していることに改めて気づきました。今後、会社のシステムにもAIなどの新しい技術がますます導入されると考えられます。そのため、私たちがそれを理解し、活用するためには、DXやデジタル技術について学ぶことが非常に重要だと感じました。
受講特典としてDK Chatが利用できるようになったので、提案資料や議事録の作成に活用したいと考えています。
このツールを使いこなせるようになれば、業務の効率も向上するはずです。春日部支店では、今期中に全社員がDXBeginnerを取得することを目指します!

春日部支店 支店長 鈴木さん
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